1998年
工業高校 電気科 卒業
1998年
地元・横浜市の老舗電気工事会社「○○電気工業株式会社(仮)」に新卒入社
2002年
第二種電気工事士 取得
2007年
第一種電気工事士 取得
2011年
認定電気工事従事者 認定取得
2014年
現場主任に昇格、年間50件以上の住宅・小規模商業案件を指揮
2019年
大手ハウスメーカー新築物件・分譲マンションの大型案件にも従事(10年間で計500件超)
2023年
ハマライト電気工事 創業(44歳で独立)
2024年
登録電気工事業者 神奈川県知事 第◯◯号 取得
2024年
EV充電器メーカー認定施工店 取得(パナソニック / ニチコン)
2025年
累計施工件数 1,500件 突破
40代に入り、会社では管理職に近い役割が増えていきました。図面と書類、若手のフォロー、顧客折衝の上層レイヤー——気がつくと、現場に出るのは月に数回。私が電気工事の道に入った理由は、「自分の手で配線を組み上げて、お客さまに『これで安心や』と言ってもらえる、その瞬間が好きだったから」でした。
その瞬間が、毎月毎月、減っていきました。
2020〜2022年、コロナ禍で会社の体制が大きく変わりました。リモート対応・営業時間短縮・顧客との直接接点の減少。これも仕方ないことだと、最初は受け入れていました。でも、ある日「これって、自分がやりたかった仕事だっけ?」と妻に話したのを覚えています。
独立の話を最初に切り出したとき、妻は心配しました。「うちの貯金で大丈夫?」と。当然です。住宅ローンも残っているし、息子の進学費用も控えていました。
ただ、当時中学生だった息子が、隣で聞いていてこう言いました。
「父ちゃんなら絶対できる。父ちゃん、家のコンセント直してくれた時、めっちゃ嬉しそうだったやん」
その一言で、決めました。妻も「やってみ」と背中を押してくれました。
屋号は「ハマライト電気工事」。「ヨコハマ」と「ライト(電気・光)」を掛け合わせた、シンプルすぎる名前です。でも、「横浜の電気を明るくする屋台骨に」という想いは、本気で込めています。
息子が将来この仕事を選ぶかは分かりません。ただ、選んだときに誇れる屋号を、私の代で築いておきたい。それが、毎日の現場で手を抜けない理由です。
見積もりに来た人と、施工する人が違う——これは、お客さまにとって本当に不安なはずです。だから、ハマライトでは、見積もり・現地調査・施工・アフターまで、すべて私が一人で担当します。下請けには出しません。
標準工事の料金表は、すべてホームページで公開しています。当日「追加で◯万円かかります」を言わないために、現地調査の段階で再見積をお渡しし、ご了承いただいてから着手します。
全国対応はしません。港北区を中心に、青葉区・緑区・都筑区まで、車で30分以内のエリアに絞っています。「困ったときにすぐ行ける距離」が、信頼の基本だと思っているからです。
| 資格・認定 | 取得年 | 補足 |
|---|---|---|
| 第一種電気工事士 | 2007年 | 自家用電気工作物(最大500kW未満)の工事が可能 |
| 第二種電気工事士 | 2002年 | 一般用電気工作物の工事が可能 |
| 認定電気工事従事者 | 2011年 | 自家用電気工作物の簡易電気工事が可能 |
| 登録電気工事業者 | 2024年 | 神奈川県知事 第◯◯号 |
| EV充電器メーカー認定 | 2024年 | パナソニック / ニチコン |
| JPEA太陽光発電メンテナンス技士 | 2023年 | 太陽光発電のメンテナンス |
出張可能エリア外でも、ご相談いただければ可能な限り対応します。
電話・LINE・フォーム、いずれも見積もり完全無料です。